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  中学からの作文・論文

説明で使うことば

これからすることをいう
 〜について説明します。
 三つのことをお話しします。
 〜について学習しましょう。
 〜の実際を学びましょう。
 これらの問題点を追求していきましょう。
 〜について述べます。
 比較しながら紹介します。
 考え方と特徴を明らかにしていきます。
 はじめにAとBの関係を示しておこう。
 〜について説明しよう。
 どのようになっているのか説明します。
 いくつかの例をあげてみましょう。
 〜ということを例を用いて示します。
 〜の様子を見てみましょう。
 役割を見ていくことにしましょう。
 その順序を追ってみることにしましょう。
 〜を見ながら進んでください。
 
問いかける
 どのように表現するのでしょうか。
 どのように構成されているのでしょうか。
 どこにあるのでしょうか。
 どこでするのでしょうか。
 したときには、どうなるのでしょうか。
 〜に対しては、うまくいくでしょうか。
 〜にもあてはまらないでしょうか。
 〜の場合はどうでしょうか。
 〜とは、どのようなものをいうのでしょうか。
 何を意味するのでしょうか。
 どうすればよいのでしょうか。
 〜を見たことがありますか。
 なぜ必要になってきたのでしょうか。
 〜はどんな形でしょうか。
 難しいと思ったことはありませんか。
 形と型の違いは何でしょうか。
 この問題はすぐ解けますか。
 〜は、どのように考えればよいでしょうか。

理由をいう
 仕組みを説明します。
 〜ができた背景には〜がありました。
 実は〜が重要な役割をしていました。
 これは〜に裏づけられていたわけです。
 その理由として〜が考えられます。
 それは、〜という事情がありました。
 なぜ特記したかというと〜によります。
 これは定理によって説明されています。
 〜なのは〜があるからなのですね。
 というのは〜だったからです。
 〜という理由があったからです。
 〜されているからです。
 〜がおこなわれるためです。
 〜のために考えられた、ともいえましょう。

例をあげる
 いくつかの例を見ていきましょう。
 どのようなものか例で説明します。
 具体的な例をみてみましょう。
 〜ということを例を用いて示します。
 簡単な例で説明します。
 いろいろな例をあげてみましょう。
 適用事例を見てみましょう
 具体的な事例について考えてみましょう。
 このことを〜を例にとって説明します。
 例を表に示したので見てください。
 図を見てください。典型的な利用例です。
 〜を例にとりましょう。
 ここで簡単な例として
 基本的なものを紹介します。
 〜を利用する一例として
 その一例として〜があります。
 同じような例として〜があります。
 〜が代表的な例です。
 〜は最もよく現れる例です。
 どにらの例が向いているでしょうか。
 この例ではうまくいきません。
 たとえば〜といったことが
 たとえば〜なども
 たとえば〜したいときは
 たとえばAが〜に対しBは〜です。
 たとえば〜のようになります。
 この考え方は〜などに応用されています。
 この方法は〜に便利です。
 最もよく使われるのは〜です。
 AやB・C・Dなどいろいろありますね。
 有名な選手で〜がいます。
 似たようなことがAやBでもいえます。
 具体的にAやBがこれにあたります。

話をまとめる
 このような事情から〜が生まれました。
 このことから〜が考えだされました。
 これまでのことからわかることは〜です。
 以上からAとBが同じことがわかります。
 以上からわかるようにAはBです。
 つまり〜になるといえます。
 このような理由により〜と考えられます。
 このようにすれば〜ができます。
 これにより〜が可能になりました。
 このように〜によって〜ができます。
 その結果〜になります。
 その結果〜できるわけです。
 〜すると〜されます。
 そこで〜が必要になってきました。
 そのため〜が必要になります。
 これにより〜になります。
 もし〜なら〜です。しかし〜なので〜です。
 表から〜がよいことになります。
 すなわち〜すればよいことになります。
 〜のことから、〜であることがわかります。
 したがって〜といえます。
 〜であるので〜ということができます。
 このようにすれば
 ですから〜ですむわけです。
 以上のような点から進みつつあります。
 いわば〜ということができるでしょう。
 ここでは〜を学びました。
 これまでの手順で〜ができます。
 学習したことをまとめると
 以上をまとめると
 いままでのことをまとめると
ことばを定義する
 日本人は日本国籍をもつ人間です。
 人間の一種で日本国籍をもつ者を日本人という。
 自動車や船や飛行機などを乗り物という。
 サーモンはラテン語のサルモ(跳躍)に由来する。
 URLはUniform Resource Locatorの略です。
 ムササビはバンドリともよばれています。
 カムエク(カムイエクウチカウシ山)は
 AとBは同じ意味をもっています。
 トラを、ネコの仲間と考えてみましょう。
 構造とは要素間の不変の関係をいう。
 比較とは類似と差異を明らかにすることです。
 動物は移動できる生物で、植物は移動できない
 生物です。
 タヌキもイヌの仲間です。
 イチゴ・メロンは野菜に分類されています。
 前者を辞典、後者を事典といいます。
 JISでは〜のように定義しています。
 先ほどの例でいうと〜が〜に相当します。
 論理的な作文を論文と呼ぶことにします。
 商品コードが入力データになります。
 ポテトとトマトをあわせたものがポマトです。
 この一連の流れをプロセスといいます。

強調する
 〜ということについて理解してください。
 〜についてしっかり覚えましょう。
 〜がここでのポイントになります。
 〜であることがわかりますね。
 〜の意味がわかりましたか。
 先に説明したように〜は〜ですね。
 つまり〜の例が多いですね。
 〜や〜などいろいろな考えがありますね。
 〜とも言うことができそうですね。
 〜のことはよくご存じですね。
 〜はもう知っていますね。
 ふだんよく見かけますね。
 〜とよく似ていますね。
 このとき鉛筆は使いませんね。
 〜を思い出してください。
 〜との相違点です。
 〜に注目しましょう。
 もう簡単ですね。

掲げて示す
 つぎのような規則があります。
  1.
  2.
 このような考え方のほかに
  1.
   2.
 があります。
 3つの代表的な形態には、
  @  A  B があります。
 企画から執筆までの手順を示します。
  @企画 
  A取材
    :
 学習事項
  @
  A
 おもな原因をあげると、
  ・―
  ・―
 確認方法には、
  (1)
  (2)
 分類すると
  ・―
  ・―
 理由は2つあります。
  その一つは
  もう一つは
 以上のことを表に示します。
 以下に具体例をあげてみます。
 次の3つの働きがあります。


条件を示す
 ただし、前もって〜が必要です。
 事前に〜を用意しする必要があります。
 〜には2つの決まりがあります。
 〜するときは、〜の規約に従ってください。
 事前に〜がされていなければなりません。
 〜をしてはいけません。
 〜という制約があります。
 これ以外では使えません。
 3つのうちから選ばなければなりません。
 消してしまうと復元できません。
 図は最小構成です。
 前日では間に合いません。
 前提は次のとおりです。
 〜の場合は可能です。
 〜は自分で確認します。
 〜によってはじめて可能になります。
 1人1個までです。
 ただし、この場合は注意してください。


動作をうながす
 〜について学習しましょう。
 次に進みましょう。
 〜と〜を比較してみましょう。
 ここで〜について考えてみましょう。
 もう1度見てみましょう。
 考えていくことにしましょう。
 では〜の場合を考えましょう。
 いままでのところを振り返ってみましょう。
 しくみを理解しましょう。
 ここでは〜から始めましょう。
 〜を見てください。これは
 図を見ながら調べてみましょう。
 次の例を見てみましょう。
 ここで新しい漢字を覚えておきましょう。
 表で確認しましょう。


図・表・写真を使う
 図1は学習の流れを示しています。
 図1を見てください。
 この関係を表すと下図のようになります。
 〜であることがわかる(図1)。
 つぎの図で確かめてください。
 使い方を図にまとめました。






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